ボタンで無い場合、強いベット順に書くと
ランク1 QQ、AK 20枚くらい
ランク2 KK、JJ 15枚くらい
ランク3 AA AQ TT 10枚くらい
ベットを強くするのは、相手に降りて欲しいから。例えば、QQの場合、フラップでAまたはKが出ると強気になれない。だからできれば早く降ろしたい。
AKもフラップでペアにならないと辛いので、なるべくここでおろしたい。それでもついてくるのはポケットペアかAJ以上くらい。相手の手もだいたい絞れるからあとの戦略もたてやすい。
また、AA、KK、AKはフラップで3枚のスーツや3枚並びが出ない場合は、何が出ようがボタン分のベットを行なう。そうする理由は、相手から見た場合その3種のうち、どれで来ているかがわからないようにしたいからだ。
例えば、KKを持ってるときに、15枚でレイズしたとする。2人がついてきて、ポットが50枚になって、A93とフラップしたら、迷わず50枚ベットする。そうすると、相手はこちらがAKと感じる。そこでついてこられたらそれで終わり。同様にAKでJ86と出ても50枚ベットで突き進む。
成功確率は2分の1で合う。コールされてもターンでAまたはKがでればまだ戦える。
ボタンの場合は、相手を見ながら考えるので、これといった決まりはない。ベットの数も、リンプインしてきた数で決める。特にポケットペアの場合は、そこそこ(15枚)にベットする。それについてくる手はかなり強い。万一セットになれば大儲けになる。
2007年01月03日
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